解散総選挙2017の大義と争点は?臨時国会よりも大切なこと!

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来年だろうと思われていた衆院の解散が急きょ、臨時国会の冒頭で解散になる様相になってきました。
「大義なき解散だ」とか「臨時国会での森友や加計学園の追及をさけるためだ!」という声もありますが、私はそんなことはない!と思っています。

今回の解散総選挙は、北朝鮮の情勢を踏まえて、「今しかない!」と判断したもので、今回の総選挙の争点は「北朝鮮の情勢に対して、日本のあるべき姿を問う」ためのとても大切な選挙になると思います。

だから大義はアリアリです!
大義しかない!と言ってもいいほどです。

臨時国会の冒頭解散を非難する声も聞きますが、今は北朝鮮の事の方がよほど大切ですよね。

ということで【解散総選挙2017の大義と争点は?臨時国会よりも大切なこと!】お届けします。

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解散総選挙2017の大義と争点はこうだ!

今回の解散総選挙の大義を私流に簡単に表現すると
「北朝鮮の情勢から判断して、解散総選挙は今しかありません。
今回の選挙の争点はズバリ北朝鮮、これからの北朝鮮情勢にどう対応していくかを決める大切な選挙となります」
と想像します。

記者会見ではこんな感じになるかもしれません。

「北朝鮮の情勢から判断すると、解散総選挙をするのは今しかないと判断しました。
先に延ばすことは、もうできなくなったのです。

これから日本が直面する北朝鮮情勢は、かつてないものになる可能性があります。
そのとき日本がどう決断するか、どう行動するかは、今後の日本の命運を分ける大切な判断となります。

今のままの日本では、日本を守ることはできないかもしれません。
もう待つことはできなくなりました。
日本は今、変わらなくてはいけないのです。

今回の総選挙では、「緊迫する北朝鮮情勢に日本はどのように対していくべきか」それを各党で出していただき、国民の皆様の信を問いたいと思います。
今回の選挙は、かつてない大切な選挙となります。

争点はズバリ「緊迫する北朝鮮に対する日本の防衛をどうするか?」です。

各党の皆さまにおいては、真剣に日本と日本の国民の将来を考えて、最良の方針を出していただきたいと思います」

とこんな感じです。
どうです。大義しかないって感じでしょ。
もちろん私なりの勝手な大義ですけどね。

実際は、こんな直球な発言はなかなかできないでしょう。
こんな真正面から「北朝鮮のことを争点にする」という表現はかなり危険。
そんなことすると、野党やメディアから、森友や加計学園以上の壮絶なネガティブキャンペーンが起こるでしょうから。

でも、本音はこんなところじゃないかと想像するんです。

臨時国会よりも大切なこと

安倍首相の応援団長と言われている山本一太議員も「臨時国会はするべき」と言っておられました。
「臨時国会を開かなければ、森友や加計学園問題から逃げたと思われる。真正面からぶつかってほしい」というものです。

またテレビでは「森友や加計学園問題に対する国民の疑念は晴れていない」という声も多いようです。
でも、これは必ずしも国民の大勢の声でもなさそうです。
こんなコメントをしている人もいました。
「正直、森友や加計問題はもううんざりです。今回の臨時国会が北朝鮮のことを議論するのならいいんですが、どうせ森友や加計学園のことになるのでしょ。そんな国会になるんだったら、やらなくていいです。」
私も同感!
山本一太さんの安倍さんを思う気持ちはごもっともですが、今、森友とか加計学園のことなんかやっている場合じゃないですよね。

安倍首相は来年秋の解散総選挙を考えていた

出典:https://jp.sputniknews.com/politics/201703203450358/

元々安倍首相は、来年秋の解散総選挙を考えていたようなのですね。
これは、青山繁春議員もおっしゃっていて、結構信ぴょう性があるようです。

来年の9月、安倍首相の任期がきて自民党総裁の選挙がありますよね。
その時の選挙は前回のような安倍首相の信任選挙ではなくて、ちゃんと対抗馬が出ると予想されるそうなんです。
候補者間の争点もある選挙になる。
ですから、新たに総裁が決まった後、自民党に対する国民の信を問うために解散総選挙をする、という考えだったようです。

それなのに、前倒しにして今回の解散総選挙に考えを変えた。
それは、北朝鮮の情勢を考慮し、トランプ大統領の訪日の日程も考慮して、今しかないと判断したからなのですね。
トランプ大統領から重要な情報も得た可能性もあります
もう一度言いますね、トランプ大統領から重要な情報も得た可能性もあります。

出典:https://www.cnn.co.jp/usa/35098388.html

このタイミングの解散総選挙は、山本一太議員の言うように、「安倍首相は逃げた」と思われます。

そんなリスクがあっても今しかないのですね。

また、「受け皿がない今のうちが自民党にとって有利だからやろうとしている。ただの自己保身、党利党略のためでひきょうだ!」という意見もあります。
しかし、自民党総裁が「国民のためには自民党が勝たなくてはいけない」と考えたときに、自民党が有利な状況で戦う戦略をとるのは、もっともなやり方だと思いますよ。

まとめ

国連総会から、安倍首相が帰国して、解散総選挙のことをどのように話されるか注目されます。

私が記事が書いたような直球な発言はたぶんできないと思いますが、きっと気持ちは書いたようなことではないかと想像します。

安倍さんうまく発言してほしいな。
そして「大義なき解散だ!」という声を静かにさせてほしい!
本当に大切な争点で議論をしてほしいと思います。

安倍首相は、とにかく各国の首脳とコミュニケーションをとっています。
トランプ大統領ともとても密に連絡を取り合っていますね。
トランプ大統領が国連で、北朝鮮の拉致のことに触れたことをみても、安倍首相との信頼関係が想像できます。

アメリカが北朝鮮にどう対応するかを決めるのはトランプ大統領です。
そのトランプ大統領の心の内を日本で一番理解しているのが、安倍首相です。

そう考えると、安倍首相の判断を信じるのが、一番いいように思います。

今回の選挙、とても大切ですね。
「誰が日本と日本人のことを本当に考えているか?」しっかりと判断していきたいものです。

大義なき解散?
いえいえ、大義しかありません!
争点はズバリ「防衛」・・・かな?

荒れそうで怖いけど、大切なこと・・・なんですね。

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rintarou
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