河野太郎の英語力!外務大臣で英語堪能を活かしたエピソードと期待や反応も

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河野太郎外相の英語力は本物!ともっぱらの噂です。

その実力は、外務省幹部も「イギリス大使に匹敵する」と認めているようです。

英語が得意というのは、やはり外務大臣としての強みですよね。
そんな強みを活かしたエピソードも調べてみました。

英語が堪能で頼もしい限りの河野太郎外相ですが、期待や反応も集めてみました。

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河野太郎の英語力は本物?噂や動画で納得!

河野太郎氏は高校時代からアメリカに留学して、ジョージタウン大学を卒業したそうです。
でも、ただ卒業したからという理由だけでは本当に英語堪能とは限りませんね。

ところが、同じくジョージタウン大学を卒業している自民党の山本一太参議院予算委員長
自身が選ぶ「政界で英語が上手いと思う人のランキング」でで堂々4位に選んだのが河野太郎外相なんですね。

山本一太議員はジョージタウン大学で国際政治学の修士号を取得しています。
修士号を取得したとなれば相当な英語力でしょうから、そんな山本議員のランキング4位は信頼できそうです。

とは言っても山本議員と河野外相はお友達ですから、お友達特典もあったかもしれませんけどね。

外務省幹部の方も「外務省内で評価が高い斎木昭隆前事務次官、鶴岡公二駐英大使に匹敵する」とのことですから、やはり英語堪能と言ってよさそうです。

河野太郎外相の英語のスピーチの様子の動画がありましたので、紹介しますね。
アメリカシアトルでのロータリークラブでのスピーチの様子です。
3分10秒からが河野太郎さんのスピーチになります。


どうです?
随所随所にユーモアをいれて観衆を笑わせて、余裕でスピーチされていますね。
原稿にほとんど目をやることなく、観衆の反応を見ながらのスピーチは日本人離れしているようにも見えます。
これはやはり、英語が堪能なんだなって認めますね。

外務大臣として英語力を活かしたエピソードは?

英語が得意というのは、外務大臣としてはやはり大切な要素の一つのようです。
8月6日からフィリピンで行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)関連外相会合においても、ティラーソン米国務長官との会談や日米豪外相会議で通訳を介さず直接やりとりしたそうです。

通訳を介さないというのは、同じ時間でも2倍以上の内容になるので、会談も奥が深くなるのですね。
同席者は「個人的な関係構築の上でも議論の意思疎通の深さでも大きな意味があった」と振り返っているようです。

それに、そういう会合では公式の会議以外の時間、たとえば休憩中とか移動中にどれだけいろいろな人と雑談ができるかも重要です。
河野外相は英語が得意だから、たくさんの人に積極的に声をかけてコミュニケーションを図ったそうですよ。
「普通の人の3倍以上、いろいろな人と話していたよね。」と山本一太さんもべた褒めでした。

英語が得意だからという以上に、河野太郎氏の人との間に壁を作らない性格も良いようです。

こんなエピソードもあります。
河野太郎氏が議員になった当初、シンガポールで行われたリーダーズセミナーに参加したそうです。
その時も、各国のいろいろな人とコミュニケーションをとって、ゴルフ大会を企画して日本に集めたそうですよ。
得意な英語を使って、各国の人たちをコミュニケーションを深め、留学していたアメリカだけでなく韓国を含めたアジアにも友人は多いようです。
外務大臣として頼もしいですね。

英語堪能な河野外相への期待や反応

河野太郎氏が外相に決まったときは、正直私も不安がありました。
父親の河野洋平氏のイメージがあったからなんですね。
でも、父親とは考え方も違うことは間違いないようです。

まだまだ、駆け出しの外相ですが、英語も得意だし期待の大きい反応が多いようです。

私は、英語がわからないので日本訛りは全くわかりませんが、いいようですね。


河野太郎氏の英語力に期待している声は多いようです。

まとめ

いかがでしたか?河野太郎外相の英語力!
周りの噂からもその英語力は本物のようですね。

外務大臣としては、英語が得意というのはやはり強みですね。
河野氏の人との壁を作らない性格も外務大臣にはうってつけなのかもしれません。

期待の声も多いようです。
今、外交的にとて難しい時期ですので、河野太郎外相の得意な英語力を活かした外交能力に私も期待します。

それでは、シー・ユー・ネクスト・タイム!(私は完全に日本語英語です!笑)

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rintarou
ステキな世の中は、いろいろな価値観を尊重しあうところにあると思っています。
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私の情報は本当に些細なものですが、「エッ、そうなの?」とか「それは違うでしょ!」とか感じていただけば幸いです。