二重国籍を認めている国と認めていない国!蓮舫問題と今後の日本は?

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都議選で民進党が負けたことによって、蓮舫代表の二重国籍問題がまた話題になってきました。
日本では二重国籍は認めらていませんが、認めないことが世界共通というわけではありません。

ではいったい世界に、二重国籍を認めている国と認めていない国、どれくらいあるのでしょうか?
調べてみました。

二重国籍を認めている国があるのですから、蓮舫代表の二重国籍は「世界共通の違法行為」ではありせん。
でも国会議員としては、日本の法律を守るというのは最低限のことでしょう。

今後、日本でも二重国籍を認めるべきかどうかの議論が起きる可能性はあります。
「先進国で認めていないのは日本だけ」との意見もありますが、それは遅れているからではなく「認めない」ことを維持できているということかもしれません。

ということで
【二重国籍を認めている国と認めていない国!蓮舫問題と今後の日本は?】
お届けします。

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二重国籍を認めている国と認めない国

二重国籍が問題になって、「二重国籍は悪い!」というイメージになってしまいましたが、「二重国籍」そのものは犯罪ではありません。

「二重国籍を認める」ことによって起きる問題を国によって判断して、認めたり認めなかったりしているのですね。

認めている国と認めていない国を地図で表すとこんな感じです。


出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E9%87%8D%E5%9B%BD%E7%B1%8D

パッと見た感じ、半分半分かな?ってところですね。

アメリカ大陸の国はほとんどが認めているのは、移民国家が多いことが原因かもしれません。

他の国から移り住んできても祖国を想う気持ちは必ず残っていると思います。
ですから、そのような国で「この国に住むからには、他の国籍は捨てなさい」と言ってもなかなか難しいところでしょう。

蓮舫問題と日本国内事情?

蓮舫代表の二重国籍が問題になっていますが、蓮舫さん以外日本国内にはたくさんの二重国籍の人がいらっしゃるようです。

日本国内に二重国籍になっている人の数は、80万人以上とも言われています。

この80万人がすべて違法とういうわけではありません。
22歳以下の二重国籍は認められているし、22歳以上でもブラジル籍のように他国の事情で他国の籍を抜くことができない場合も認めれています。

二重国籍は認めていませんが罰則はないので「外国籍を抜くように努力してください」とゆるいところがあるんですね。

ですから、二重国籍のままって人もとても多く、その数はどんどん増えているようです。

二重国籍だと二つの国のパスポートを持てるし、メリットはあってもデメリットはあまりないんですね。
でも法律ですから、ちゃんと真面目に外国籍を抜く人はいます。
法律を真面目に守った人が損して守らない人が得をする、というのはやはりフェアじゃないですね。

蓮舫さんは、国会議員ですからしっかりと法律を守ってほしい。

とくに国会議員は一般国民では事情が違いますから。

議員は日本のために法律を決めたりするところです。
法律を決めるときに「日本の利益」が二の次になるようなことがあっては絶対にダメですからね!

蓮舫代表はプライバシーをもとに戸籍の公開をためらっているようですが、国会議員は公の人である以上、プライバシーには制限があっても仕方ないのです。
戸籍の内容のすべての公開を求めているわけでないので、必要なところだけ公開すればよいのですから。

日本も二重国籍を認めるべき?

日本が二重国籍を認めていないとこを
「先進国で認めていないのは日本くらい。日本は遅れている」という意見もあります。
「多重国籍を認めることは、世界のグローバル化につながり戦争もなくなる」という考え方もあります。

わたしは、グローバル化は世界を平和にするという意見には疑問符を持っています。
今、世界で起こっているテロや紛争などの悲惨な出来事は、逆にグローバル化によって起きたようにも思えるのですね。
グローバル化によって広がった貧富の差、それが大きな紛争の原因になっているのではと。
世界の平和は、世界が一体になることではなく、それぞれの違いを認めて尊重することだと思っています。

それぞれの国にはそれぞれの事情があります。
国籍というのは、その人がどの国の法律によって権利や義務が発生するか?
ということなので、「一人に一つの国籍」というのがシンプルです。
多国籍になると「こっちの国だとこうだけど、こっちの国だとこう」といろいろややこしくなります。

そのややこしさが紛争の原因になったりもするのでは?と思うのですね。

二重国籍を認める国は、「積極的に認めた」というより、いろいろな事情で「認めないとはできなかった」のかもしれません。

日本は、せっかく「認めない」状態でいられるわけですから、わざわざ「認める」方向に向かうことはないと思います。

一度、二重国籍を認めてしまったら、そこから「やはり認めないことにしよう」とはなかなかできません。

余程、慎重にしなくてはいけませんね。

ちなみに、日本は戸籍もしっかりとしています。これは世界でもとても珍しいことで、暗黒世界の温床を作らないために貢献しています。
多くの国は戸籍を作りたくてもできないのですね。

まとめ

二重国籍を認める国と認めていない国、大雑把にみて、半々くらいのようです。

認める方が先進的という意見もありますが、必ずしもそうとも言えないよう。
これから、二重国籍を認めるべきかどうか?という議論も持ち上がってくるかもしれませんが、よほど慎重に議論を進めていく必要がありそうです。

蓮舫さんは国会議員なのですから、しっかりと法律を守っていることを示してほしい、と願います。

以上
【二重国籍を認めている国と認めていない国!蓮舫問題と今後の日本は?】
お届けいたしました。

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rintarou
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