ICBM発射 アメリカ発言から北朝鮮攻撃の時期や可能性を予想 日本は大丈夫?

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4日のアメリカの独立記念日に北朝鮮はミサイル発射!
しかも「ICBMの発射に成功した」という北朝鮮。

それに対してアメリカのティラーソン国務長官がこのミサイルがICBMだと認める発言をしたんですね。

これがとても気になる。

もしかしてアメリカは北朝鮮への攻撃の決断をしたのでは?
と思ってしまうのです。

ICBMの開発はアメリカのレッドラインでしたから。

本当に決断したかどうかはわかりませんが、覚悟はしておいた方がよさそうです。

そして、日本も私たちもしっかり守っていけるようにしたいものです。

ということで
【ICBM発射 アメリカ発言から北朝鮮攻撃の時期や可能性を予想 日本は大丈夫?】
お届けします。

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米国務長官「ICCM発射を非難する」の重い意味

日本時間5日の朝、米国のティラーソン国務長官が
「北朝鮮の大陸間弾道ミサイルICBMの発射を強く非難する」
との発言が報道されましたね。

いままでの非難声明と同じように見えますが、このミサイルをICBMと認めているという点がとても気になるんです。

今回の北朝鮮のミサイル発射実験。
7月4日ですよ。
これは、アメリカの独立記念日です。
明らかなアメリカへの挑発でよね。

しかも、今回は
「特別重大放送」なる重々しい放送をして、
その中で、
「ICBMの発射に成功したぞ!」
と言ったんです。

これもスゴイ挑発!

なぜなら以前から、アメリカは
「核兵器とICBMの開発がレッドライン」
と言ってきたわけですから。

この北朝鮮の発表は
「どうだどうだ?!レッドラインに近づいたけど・・・どうする? アメリカさん!」
と、挑発もいいところですよね。

ミサイル発射の報道を受けて、最初アメリカは
「これはICBMではない」
と言っていたのです。
それが、今朝になってICBMと認める発言。

実は5月にミサイルを発射した時も北朝鮮は
「長中距離弾道ミサイルを発射」と表現していたのですね。

でもアメリカはそれを
「中距離ミサイル」と表現したんです。

アメリカはこのミサイルを「長距離」と表現したくなかったのでしょう。
なぜなら、「長距離」を認めると、それはレッドラインに近づいたことになって、
北朝鮮への攻撃の決断をしなくてはならなくなるから、とも予想できますね。

今回のミサイル発射に対して
北朝鮮はわざわざ「特別重大放送」をやって、
「これはICBMです!」
と言った。
「アメリカさん、これでもICBMじゃないというつもり」
とでも言いたげです。

それを受けての米国ティラーソン国務長官の発言!
なんか怖いものを感じませんか?

アメリカも
「いやいや、これをICBMだなんて、笑えますよ」
とも言うこともできたのに、ICBMと認めたわけですから。

あまりの挑発にとうとうアメリカが怒った!
本当にアメリカも覚悟ができた!
攻撃の用意ができた!

のかもしれません。

ちょっとICBMの簡単おさらい

ちょっと簡単にICBMのことおさらいしておきますね。
ICBMとは大陸間弾道ミサイル 
InterContinental Ballistic Missile の略です。

北朝鮮は過去にたくさんミサイルを開発してきました。
そしていよいよICBM。
ICBMが開発されると長い距離を飛んでアメリカもターゲットになるのですね。

しかも、核開発も進めているので、このICBMに核兵器を乗せることもできる。
そうすると、アメリカが核兵器の脅威にさらされることになるんです。

アメリカにとってそれは
「ゆるさん!」
となるのです。

だから、アメリカは
「核兵器とICBMの開発がレッドラインだ!」
と言ってきたんですね。

ICBMは距離だけ届いても、目的地に着弾させることが難しいそうなので、まだ開発が完了したとはとても思えないのですが、それにしても、予想をはるかに超えるスピードで開発が進んでいることは間違いないようです。

北朝鮮への攻撃の可能性は高くなった?時期も

アメリカの国務長官がICBMだと認めたのは、北朝鮮がICBMだと明言したから、仕方なく言ったのか?
それとも、北朝鮮への攻撃の覚悟ができたのか?

先日、ショッキングな事件がありましたね。
北朝鮮によって拘束されていたアメリカ学生がこん睡状態で解放、
そして最悪の結末・・・

これは、アメリカ国民に大きな大きな悲しみと怒りの感情を与えたことは間違いありません。

アメリカが北朝鮮への攻撃をためらう一つが
国民の理解が得るのがむずかしいというのがあったと思いますが、
この事件によって国民も怒りの感情が増した。

また先日のトランプ大統領と文在寅韓国大統領との首脳会談。
この会談で、トランプ大統領もアメリカ国民も韓国に対する距離を大きく感じたようにも思えます。
韓国に遠慮しなくても済む、ということ。

アメリカの攻撃の準備完了の目途がついてきた、
とも言えるかもしれません。

アメリカの北朝鮮への攻撃の可能性が高まったことは間違いなし!
と考えてよさそうです。

では、本当に北朝鮮への攻撃の覚悟ができたとして、
時期はいつごろ?
ということですが・・・

今年中にあるのでは?
以前からそんな見方がありました。
ただそれは、ICBMの開発にすくなくても今年いっぱいはかかるだろうとの予測がもとでした。

今回予想以上のスピードで開発が進んでいることわかりましたから、もっと早まる可能性も覚悟しておく必要があるでしょう。

心配される日本への影響は?

日本もパトリオットやイージス艦などのすばらしい迎撃能力は持っています。
でも、今回や前回のような高く打ち上げるミサイルで攻撃されると、音速を数倍も超える速度で落下してくるので、迎撃も難しいのでは?と心配します。

迎撃システムの構築は早急に行う必要がありそう。

万が一、アメリカの攻撃が始まったら、
日本と韓国が一番攻撃をうけますから、相当な覚悟が必要です。

ミサイルに備えて、避難訓練もしておいた方がよさそうです。
訓練するかしないかは、命の大きく影響しますから。

避難訓練は、恐怖を煽ることではなく、命を守るため、安心のためですよ!

避難訓練を「恐怖を煽ることになるからしないほうがいい」
という意見もあるようですが、
東北の地震の時の経験からも
絶対に避難訓練はやったほうがいい、と思います。

まとめ

今回は、アメリカのティラーソン国務長官の発言から、
アメリカも北朝鮮への攻撃の覚悟ができたのでは?
と思い記事にしました。

なぜそう思った方言うと、今回発射したミサイルをICBMと認めたからなんです。

北朝鮮はレッドラインのすぐそこまで来ているのかも知れません。

日本の防衛はとても万全とは言えません。
アメリカともしっかり連携していきたいものです。

私たちは、いざというときのことも考えて避難をどうするか?
も考えておくようにしたいものです。

それにしても北朝鮮、すごい開発能力ですよね。
その能力を他に使えばいいのに・・・・
なんてこともついつい考えてしまうこの頃です。

ということで

【ICBM発射のアメリカの発言で北朝鮮攻撃の時期や可能性は?日本は大丈夫?】
お届けしました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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rintarou
ステキな世の中は、いろいろな価値観を尊重しあうところにあると思っています。
テレビや新聞とは、ちょっと違う視点から情報をお届けして、いろいろな価値観に触れらるように心掛けます。
私の情報は本当に些細なものですが、「エッ、そうなの?」とか「それは違うでしょ!」とか感じていただけば幸いです。