トムクルーズの病気はアインシュタインと同じ?彼らに学ぶ本当に大切なこと!

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自らスタントをするすごい勇気を持ち合わせたアクション大スター、トムクルーズが実は病気だったってご存知でしたか?
失読症という病気だそうですが、あの天才・アインシュタインも同じ病気だったそうです。

失読症というのは、文字がゆがんだりして読めない病気だそうです。
文字が読めないという大きなハンデキャップを乗り越えたトムクルーズやアインシュタインは「凄い!」としか言えません。

トムクルーズやアインシュタインの成功は私たちに勇気を与えてくれますね。

そして、本当に大切なことを学ばせて頂いた気がします。

トムクルーズとアインシュタインの抱えた病気とそれを乗り越えた彼らから学ぶ本当に大切なことを考えてみたいと思います。

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トムクルーズは実は失語症という病気だった!

そもそも失読症って何?ということですが、文字通り「読むことを失った」つまり文字が読めない病気だそうです。
文字を見ると、ゆがんだり、重なったりして、何が書いてあるかわからない病気だそうです。
結構多くの人が掛かっている病気だそうですよ。

失読症だったトムクルーズの仕事は「俳優」です。
セリフを覚えなくてはいけない仕事です。

台本の文字を読んでセリフを覚えなくてはいけない仕事なのに、文字が読めないなんて
「そりゃあ、無理でしょ!」
と思いますよね。
だいたい、セリフを覚えられないんだから「俳優」になろうとも思わないのでは?と思います。

でも俳優として大成功して、たくさんの映画で大活躍しています。
じゃあ、どうやってセリフを覚えたの?って当然思いますよね。

実は他のひとにセリフを読んでもらって、それを録音して、それを聞いて覚えていったんだそうです。

いやあ、大変です。
とんでもなく大変だったと思います。
そんな苦労をした人とは全く思いませんでした。

子供のころは特別教室で、他の人とは別の教室で学んだそうで、もしかしたらいじめもあったかも知れません。
自分を嫌いになることなく、よく明るく生きられたなあと感心します。

そんな苦労をした人ですから、より良い映画を作ることに対しても体当たりで、スタントマンなしの迫真の演技ができるんでしょうね。
<スタントマンなしで演技するトムクルーズ>
病気出典:http://www.kotaro269.com/archives/51349017.html

アインシュタインも同じ病気だった!

アインシュタイン出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/
日本人も大好きな天才物理学者アインシュタインも同じ病気、失読症だったそうです。
これも、エーッ!って感じですよね。
学者ですから当然たくさんの学術書を読んで学ばなくてはいけないはずなのに・・・。

5歳までは言葉も話せず、文字を記号としてみることができなかったので、それが逆に全体を把握する能力を高めたのでは?とも言われているそうです。
大学は文字ではなく、スライドなどの視覚で学んだそうです。
普通の人とは違う脳を使ったからこそ、普通の人では思う付かない大発見をした!ということでしょうか?

エッ!スピルバーグやキアヌリーブスも?

映画監督のスティーブン・スピルバーグも失読症で子供のころはいじめられていたそうです。
出典:http://adhd-guide.info/steven-spielberg/
キアヌ・リーブスも失読症だそうです。
出典:http://fundo.jp/21208
他にも失読症の有名人は意外と多いのでビックリしました。
主な有名人で失読症の人をまとめると

<失読症の有名人>
トム・クルーズ
アルバート・アインシュタイン
スティーブン・スピルバーグ
キアヌ・リーブス
オーランド・ブルーム
ウーピー・ゴールドバーグ
ジェニファー・アニントン
キーラ・ナイトレイ

凄い人がずらりと並びましたね。

彼らの学ぶ本当に大切なこと!

たくさんの人が「失読症」というハンディキャップを抱えながら成功を収めているんですね。
字が読めないとうハンディキャップは、普通に字が読める人には想像もつかないことでしょう。

ちょっと今の生活から字が読めない状態にするとどうなるか想像するとわかります。
勉強に置いても仕事においても、とんでもないハンデになってしまいます。

「失読症」とうハンデから成功を収めたトムクルーズやアインシュタイン。
彼らは、それを悩みのままに終わらせず、成功へのバネにしたんですね。
逆にそのハンデがあったこそ、それをバネにすることができたんですね。

私たちはいろいろなことで悩んでしまいます。
人と劣っていると悩んでいることもあるでしょう。
うまくいかないと悩んでしまうこともあるでしょう。
性格的なことで悩むこともあるでしょう。

彼らが「失読症」をバネにしたように、その悩みはバネにできるのかもしれません。
悩みこそがバネの素になるのかもしれません。

悩みがある人、朗報です!
「あなたは、素晴らしい宝を持っています!」
ということかもしれません。

なんだか、トムクルーズやアインシュタインが抱えた病気から本当に大切なことを学んだ気がします。

・・・アッそうだ!縄文時代って文字がなかったんですよね。
ということは・・・
縄文時代の人って、物事を文字ではない別の脳を使って理解しようとしたアインシュタインのような天才だらけだったのかも!
ウン、きっとそう!

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rintarou
ステキな世の中は、いろいろな価値観を尊重しあうところにあると思っています。
テレビや新聞とは、ちょっと違う視点から情報をお届けして、いろいろな価値観に触れらるように心掛けます。
私の情報は本当に些細なものですが、「エッ、そうなの?」とか「それは違うでしょ!」とか感じていただけば幸いです。