岡山後楽園で英語ガイドをする天才子供!川上拓土くんのスゴイ勉強法って?

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日本三名園の一つ、岡山後楽園で英語で観光ガイドをする天才子供が話題になっています。

外国人も多く訪れる岡山後楽園で英語のガイドをする天才子供の名前は川上拓土くん(8歳)です。
「こんなに上手に英語を話す日本人は初めてだ」と外国人観光客を驚かせ喜ばせています。

帰国子女でもない川上拓土くんはDWEという教材で英語を習ったそうです。

岡山後楽園で英語で観光ガイドをする天才子供、川上拓土くんの天才ぶりと勉強法を調べてみました。

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岡山後楽園で英語ガイドする天才子供が凄すぎる!

岡山後楽園出典:https://www.okayama-kanko.jp/modules/kankouinfo/pub_kihon_detail.php?sel_id=1458&sel_data_kbn=0
岡山後楽園は、江戸時代に作られ300年の歴史を誇る名園中の名園です。
日本三名園にも選ばれているんですよ。
歩きながら移り変わる景色を眺められるように工夫された庭園です。
28年度の入場者数は約88万人です(昨年度から8%増)
そのうち、外国人は約12万人。
ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三ツ星にも認定されていることもあるんでしょうか、外国人観光もどんどん増えてきて、前年度から26%も増えたそうです。

増えてきた外国人観光客を驚かせているのが、英語堪能な観光ガイド、天才子供の川上拓土くんなんです。

英語で観光ガイドって聞くと、既に決められた案内文を英語で伝える、というイメージですが、川上拓土くんのガイドはそんなもんじゃないんです。
ちゃんと、外国人と会話しながら伝えていくんですね。

その様子が動画になっていますのでご覧下さい。

どうです? 全く臆することなく話している様子は誇らしくもありますね。

普通に会話してますもんね。

キビ団子の話やマチュピチュの話は絶対に観光ガイドに載っているものじゃないですよね。
凄く勉強しているんだな。

川上くん
キビ団子はキビという穀物から作られていて、食べると百人力になれるんだ!

外国人観光客
本当に?
キビ団子くれる?
私も強くなりたいよ!

川上くん
実はおとぎ話なんだ。
でも、キビ団子はあそこで売っているよ。

外国人観光客
君も食べるの?

川上くん
うん!

外国人観光客
じゃあ、君も百人力になれるんだね。

川上くん
ううん、ただの物語だからね。

外国人観光客
この辺はいつも雨が降っているのかい?

川上くん
いつもじゃないよ!岡山は日本で一番晴れの日が多いと言われているんだ。。

外国人観光客
君、英語がすごく上手だね。君みたいに英語が話せる日本人はほとんどいないよ。

川上くん
ありがとう!

ペルーからの観光客
ぼくたち、ペルーから来たんだ。マチュピチュは知っている?

川上くん
うん、知っているよ。マチュピチュは500年以上も前に作られたんだよね。

天才子供、川上拓土くん、マチュピチュのことも話せるなんてすごい!

聞いていて僕まで気持ちよくなってきました。
誇らしい気持ち。
何度も聞きたくなりますね。

積極的にどんどん外国人に近づいて行って話しかける行動力もスゴイです!

天才子供、川上拓土くんの勉強法って?

こんなに、流ちょうに英語を話せるんだから、帰国子女じゃない?
と思ったら全然違った。

英語教材だけで習ったそうです。
それだけでこの完璧な英語、すごいですね。
おばあちゃんも一緒に始めたそうですが、おばあちゃんは置いてきぼりでどんどん上達しているようですよ。

川上拓土くんが使用した英語教材は、ディズニーの英語システムでDWE(Disney’s World of English)だそうです。

きっと、おばあちゃんと一緒に楽しみながら勉強したのが良かったんじゃないかな?って思います。

6歳くらいからは、もうおばあちゃんに教えていたそうですから、教えるというのも上達によかったと思いますね。

そして、外国人に「英語上手だね!」とほめてもらうと、とっても嬉しくなって、更にもっと上手になりたいと思うようになるようですね。

<川上拓土くんの勉強法>
教材で楽しみながら勉強して
一緒に学ぶ仲間がいて
時には教える立場になったりして、
上手になってほめてもらうともっと上手になりたくなって・・・

これが、川上拓土くんの天才勉強法だったんですね。
特別なことでなくってね。

英語を教えようと思ったのはお母さん

そんな、天才子供、川上拓土くんに英語を始めさせたのはお母さんだそうです。
そんなお母さんの言葉が印象的です。

タイムマシーンがあったなら7年前のあの日に戻って、「やってみよう!」と決断した当時の私とハイタッチを交わしてハグしたいくらいです。

出典:http://pr.dwe.jp/entry/2016/01/28/110000

拓土くんは観光ガイドの時だけではなく、いろいろなところで信じられないくらい積極的に外国人に声をかけているようです。
積極さは、今後英語だけではなく、川上拓土くんにとっての大切な宝物となることでしょね。
英語を習わせたことによって身に付いた英語と積極さ、お母さんの「当時の私とハイタッチしたい!」という気持ち、わかります、わかります!
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まとめ

岡山後楽園で観光ガイドを英語で行っている天才子供、川上拓土くんは本当にすごい!
彼の英語を来ているとこちらまで誇らしい気持ちになります。

DWEという教材を使って、一緒に学ぶ仲間がいて、楽しみながら学ぶだけではなく教えることもあったり、ほめてもらってうれしくなって・・・、そんなことが川上拓土くんを天才にしたんでしょうね。

天才は特別なことではなく、楽しんだ先にあるものかもしれません。

なんだか、僕も英語を勉強したくなってきました。
それでは、See you next time!
・・・決まった!

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rintarou
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